taXel タクセル
β版 税理士向けAIプラットフォーム taXel|β版 ご協力事務所を募集中

他の事務所と、差をつけよう。

AIで提案力とサービスレベルを引き上げ、顧問料の見直し・副収入・解約防止・対応の効率化へ。決算書を入れるだけで、提案書と面談資料の下書きまで。最終判断は、先生です。

月額 9,800円〜(税抜・事務所単位)|顧問先の数で選ぶ5つのプラン・初月0円

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全機能 月額¥9,800〜
β版 限定募集
ご協力事務所をお迎え中
最終判断は税理士
AIは下書きまで
乗り換え不要
今の会計ソフトのまま

デモ動画

デモ動画でわかる

決算書の取り込みから、面談資料・打ち手・税務リスク・資金繰り表・補助金まで。β版の実際の画面です。

事務所にもたらすもの

AI活用で、他の事務所と差がつくサービスレベルへ

記帳・申告だけでは、事務所の違いは伝わりにくくなっています。提案力とお客様対応のレベルを上げることが、顧問料・収益・継続率に返ってきます。

01・顧問料

顧問料改定の根拠をつくる

資金繰りや打ち手の提案を、数字つきの資料でお渡し。顧問料の見直しを、社長に納得いただける形で相談できます。

02・副収入

提案から生まれる、新しい収益

補助金・融資・提携先のご紹介まで、提案の延長でつなげます。ご紹介による手数料は事務所の収益になります。

03・解約防止

「連絡が少ない」を、なくす

税理士の変更経験者の不満1位は「コミュニケーション」(46.7%)。毎月の面談に提案を持っていくことで、選ばれ続ける理由をつくります。

出典:ミロク情報サービス アンケート

04・効率化

顧問先対応の手間を減らす

決算書の取り込みから、提案書・面談資料・PDFまでをひとつの作業場で。担当者の方も、同じ水準の資料で社長にご説明できます。

仕組み

作るのはAI、届けるのは先生の信頼、実行するのはパートナー企業

taXelは、先生の下に付く道具です。社長へ直接は販売しません。提案を作る手間を減らし、先生が社長と話す時間に集中できるようにします。

STEP 1

決算書を入れる

PDF・Excelをそのまま取り込み。検算で抽出ミスを確かめてから、分析に進みます。

STEP 2

AIが提案書の下書きを作る

節税・資金繰り・投資の打ち手を整理。数字は計算エンジン、文章はAIが担当します。

STEP 3

先生が確かめて、面談で使う

先生が直す・消す・足す。打ち手を選ぶと税額・資金繰りが連動し、面談モードでそのまま社長に見せられます。

STEP 4

社長が決めたら、つなぐ

補助金・融資・提携先の実行パートナーへご紹介。紹介による手数料は事務所の収益になります。

AIが出すのは分析と提案の下書きです。社長にお出しする内容は、先生が確認・修正してから共有する設計です。

機能

先生の仕事の順番で並んだ、顧問先ごとの「1つの作業場」

データ → 分析 → 面談資料 → 資金繰り表 → つなぐ → 記録。上から順に進めば、面談の準備が終わります。

01 MEETING・面談資料

3枚で、社長に話す順番に

①結論 → ②いま起きていること → ③打つ手と次回の日程。社長の関心(手元の現金・利益など)に合わせて話の順番が変わり、面談モードでは先生用の情報を出さずに見せられます。PDFでお渡しもできます。

  • 決算書から、AIが提案書の下書きを作成
  • 先生が直す・消す・足す(保存されます)
  • 面談モード/PDFで、そのまま社長へ
いま起きていることサンプル運輸(サンプル)

売上

72,800万円

前期 70,500 +2,300

23/8期

24/8期

25/8期

営業利益

2,400万円

前期 8,900 ▲6,500

23/8期

24/8期

25/8期

営業利益が減った理由

減価償却費が 1,900万 → 8,300万円に増えたことが主因。償却はお金が出ていく費用ではないため、本業で生む現金(EBITDA)は前期並みの10,700万円です(サンプル)。

02 SIMULATION・打ち手を試す

打ち手を選ぶと、税額と資金繰りが連動

打ち手を「備え・費用・投資・節税」に整理し、先生が直す・消す・足す。選んだ打ち手は、損益・税額・社長の手取り・資金繰りへの影響をその場で計算します。手元資金が薄いうちは節税より備えを先に出すなど、会社の状態に合わせた順番になります。

  • 数字は計算エンジン、文章はAI=計算は構造上ブレません
  • 打ち手ごとの根拠と税務調査の一行コメント
  • チェックと金額は自動保存。前日の準備が当日も残ります
これから打てる手(面談資料 3/3)サンプル運輸(サンプル)
備え

1. 借入の返済を確定させる taXelの計算

長期借入金の返済は、決算書の前期差から年 約2,500万円と推定しています。返済予定表を入れると確定します

直す 消す

費用 削った額は「打ち手を試す」で、1年後の現金に効きます

1. 支払手数料を前期並みに戻す(年 ▲500万円) taXelの計算

前期 3,300万円 → 今期 3,800万円。増えた理由を社長に確かめ、続ける費用かを決めます

直す 消す

節税 決算の3ヶ月前に着地を見て、この中から選びます

1. 経営セーフティ共済は、手元が十分あるので検討できます taXelの計算

手元は月商の約3.8ヶ月分(目安1.5ヶ月分を超えています)。掛金は会社の現金が出ていくので、積立として解約時に戻る点を社長に説明します

直す 消す

2. 小規模企業共済(社長個人)は、役員報酬があるので効果が出ます taXelの計算

掛金は社長の所得から差し引けます。社長の所得の出どころを確かめてから決めます

直す 消す

AI案と計算はたたき台です。社長に出るのは、先生が残した・直した・足したものだけです。

次回の面談2026/11/05

03 ANALYSIS・分析とリスク

業績・財務・リスク・未来予測・銀行評価

損益・費用・在庫・貸借・お金の流れを整理し、決算書から「調査で見られやすい点」を根拠の条文つきで一覧に。売上がどこまで落ちると危ないかの余裕の幅や、銀行の目線での評価もまとめて確認できます。

  • 税務リスク:見られやすい点・なぜ見られるか・確かめること・根拠
  • 余裕の幅(売上が何%落ちたら赤字・資金不足か)
  • 未来予測と銀行評価(銀行が見る6項目・目標・対応策)
分析 > 税務リスク(先生だけが見る画面)サンプル運輸(サンプル)

決算書から、調査で見られやすい点が7つ(うち優先して確かめたいもの3つ)。

決算書の数字から機械的に拾った「確かめたい点」です。税理士の先生が内容を確認します。

優先して確認

役員報酬が 2,700万円 → 2,550万円 に変わっています

確認した

なぜ見られるか 期の途中で役員報酬を変えると、原則として損金になりません(期首から3ヶ月以内の改定などは除く)。

確かめること いつ・どの株主総会(取締役会)の決議で改定したか。

根拠:法人税法34条・法人税基本通達9-2-12

優先して確認

貸付金が 4,800万円 あります

確認した

なぜ見られるか 役員などへの貸付で利息がない・低い場合、利息相当額が役員給与や寄附金になることがあります。

確かめること 相手は誰か。契約書・利率・返済の実績。

根拠:法人税基本通達9-2-9 ほか

余裕の幅 売上が落ちたら(資金繰り表と同じ計算)
▲3.5%決算が赤字になる売上 70,250万円・営業利益が0になる売上
▲16.5%本業で現金が出ていく売上 60,800万円・EBITDAが0になる売上
▲45.1%12ヶ月の中で資金が足りなくなる売上 40,000万円・資金繰り表で売上を1%ずつ下げて確認
節税の打ち手を打つときの注意
決算賞与(従業員)見られやすい法人税施行令72条の3
倒産防止共済(経営セーフティ共済)低い租税特別措置法66条の11
小規模企業共済低い所得税法75条

04 CASH PLAN・資金繰り表

銀行に出せる資金繰り表を、PDF・Excelで

実績と12ヶ月の計画を3区分で整理。借入の返済額は決算書から推定し、売上の倍率や下振れも動かして、いつ・いくら調達が必要かを確かめられます。

  • 実績+12ヶ月計画(経常・経常外・財務の3区分)
  • 売上倍率・下振れ時の必要調達額を試算
  • PDF・Excelで出力
資金繰り表(実績+12ヶ月計画)サンプル運輸(サンプル)
万円2026/07経過2026/08経過2026/09計画2026/10計画
前月から繰越23,10023,84024,58025,320
経常収支(本業)
売上の入金6,0006,0006,0006,000
仕入・原価の支払▲900▲900▲900▲900
人件費・経費の支払▲4,100▲4,100▲4,100▲4,100
支払利息など(営業外)▲50▲50▲50▲50
経常収支950950950950
経常外収支(臨時)
法人税等0000
設備投資(車両更新)000▲5,000
経常外収支000▲5,000
財務収支
借入0000
返済(借入・リース)▲210▲210▲210▲210
翌月へ繰越23,84024,58025,32021,060
PDF・Excelで出力10月:車両更新で残高が約4,300万円減る見込み

05 CONNECT・つなぐ

補助金・融資・提携先へ、先生の名前でご紹介

顧問先の課題に合う補助金や提携先を自動でおすすめ。口頭メモ・メール文面・紹介PDFを使って、先生から社長へお伝えできます。ご紹介による手数料は事務所の収益になります。

  • 課題に合う補助金・連携先をおすすめ
  • 紹介キット(口頭メモ・メール文面・紹介PDF)
  • 先生ご自身の提携先も登録可能(提携先は順次拡大中)
つなぐ(サンプル)
融資・資金調達の制度課題から自動提案
補助金・助成金申請できそうな制度
連携先・先生の提携先先生のお名前で紹介
紹介キット口頭メモ・メール・PDF(QR)
経営コンサルへの無料相談お申し込み

全機能

taXelでできること、すべて

顧問先ごとの作業場に、先生の仕事の順番で機能を並べています。追加料金のかかる機能はありません。

STEP 1

データ|入れる・確かめる・直す

  • 決算書・試算表・推移表・Excel・元帳をドロップで取り込み(種類は自動判定)
  • AI-OCRで読み取り、勘定科目を自動で正規化
  • 検算で抽出ミスを確認し、その場で数字を修正・内訳から再計算
  • 複数期の一括取り込み/月次の追加/手入力
  • 重複した期の整理、データ品質チェック(期数・不足・桁違い)
  • 会社情報の登録(サイトのURLから事業内容を自動取得)
  • 社長へのヒアリング項目と回答の保存(次の分析に反映)
  • freee・マネーフォワード クラウド会計から試算表を連携(順次対応)

STEP 2

分析|先生が見る

  • 業績・財務:損益・費用(変動/固定)・在庫・貸借・入出金サイクル・お金の流れ・投資の回収
  • 期中は途中経過と着地見込みを表示
  • AIの総評(1回作って保存)
  • 財務リスク:判定の前提・余裕の幅を信号で表示
  • 税務リスク:実務書の知見をもとにした「確かめたい点」の一覧
  • 決算書の整合チェック・顧問料見直しメモ
  • 未来予測・損益分岐点(固定費/変動費を自動判定)
  • 銀行評価:銀行が見る6項目と、良くするための対応策

STEP 3

面談資料|準備する・見せる・渡す

  • AIが面談資料の下書きを作成(結論・いま起きていること・打つ手)
  • 社長の関心(手元の現金・利益など)に合わせて話の順番を切り替え
  • 打ち手を選ぶと、損益・税額・社長の手取り・資金繰りが連動して再計算
  • 打ち手ごとの根拠・税務調査の一行コメント
  • 先生が直す・消す・足す。チェックと金額は自動保存
  • 面談モード:社長に見せてよい内容だけを画面表示
  • PDF出力(付録:3期比較・月次・販管費・補助金など)
  • 先生メモ:切り出しの一言・想定問答・確かめたい点

STEP 4

資金繰り表|銀行に出す

  • 実績+12ヶ月の計画を、銀行提出の体裁(3区分)で作成
  • 借入の返済額を決算書から推定(先生が上書き可能)
  • 売上の倍率を動かして、必要な調達額を試算(下振れ時も表示)
  • 合いそうな融資制度の案内と、融資資料への取り込み
  • PDF・Excelで出力
  • 返済予定表の取り込みで返済を確定(準備中)

STEP 5

つなぐ|紹介・補助金・相談

  • 課題に合う連携先のおすすめと紹介
  • 先生ご自身の提携先も登録して、同じ画面から紹介
  • 募集中の補助金・助成金から、申請できそうなものをマッチング
  • 補助金の申請を手伝う提携先のご案内
  • 紹介キット:口頭メモ・メール文面・紹介PDF(QRつき)
  • 経営コンサルへの無料相談の申し込み

STEP 6 ・ 事務所全体

記録・事務所の管理

  • 顧問先ごとの成果物の履歴(面談資料・PDF・資金繰り表・紹介)と面談メモ
  • 顧問先の一覧・新規登録
  • 職員は何人でも招待可能。事務所ごとにデータを分離
  • 設定:事務所名(PDFの表紙)・自前の提携先・参照する実務書
  • 画面について質問できるAI質問バー
  • 実務書・税務リスクの知見データベースを定期更新

※ 機能はβ版の内容です。連携・準備中の項目は順次追加します。すべて税理士の先生が確認・判断する前提の、下書き・分析機能です。

設計の前提

AIは案を出す。判断は、先生。

税務判断は税理士の職域です。taXelはその判断を代替せず、先生の判断を支える道具として設計しています。

最終判断は税理士

AIが出すのは分析と提案の下書きです。顧問先にお出しする内容は、先生が確認・修正してから共有します。

計算は計算エンジン

税額や資金繰りの数字は計算エンジンが担当し、AIは文章を担当。数値の根拠は元データまで遡って確認できます。

会計ソフトはそのまま

今お使いの会計ソフトの乗り換えは不要です。決算書・試算表をPDFやExcelで取り込んで使います。社長への直接販売もしません。

データの取り扱い

顧問先の大切な決算書を、お預かりするために

守秘義務のある先生が安心して使えるよう、現時点の取り扱いを明示します。

通信の暗号化

データの送受信は暗号化して行います。

事務所ごとにデータを分離

他の事務所の顧問先・資料は開けない設計です。アカウントは1人ずつ発行します。

AIの利用を明示

決算書の読み取りにAI(Anthropic社)を利用します。利用規約で同意をいただいたうえでお使いいただきます。

消去のご依頼に対応

データの消去のご依頼に応じます。顧問先名を匿名にしてのご利用も可能です。

保管場所・バックアップ・第三者認証などの詳細は整備中です。現時点の具体的な仕様は、デモの際に個別にご説明します。

開発状況

β版を、税理士の先生と一緒に育てています

taXelは机の上で企画したものではありません。税理士の先生へのヒアリングを重ね、いただいた要望をそのまま機能にしてきました。現在は、ご協力いただける事務所を限られた数でお迎えするβ版の段階です。

β版で動いている

先生が使える機能

  • 決算書・試算表の取り込みと検算
  • AI財務分析・財務/税務リスク
  • 打ち手シミュレーション(税額・資金繰り)
  • 面談資料(面談モード/PDF)
  • 銀行向け資金繰り表(PDF・Excel)
  • 補助金・連携先のおすすめ/紹介キット

検証中

いま確かめていること

  • 実際の顧問先データでの分析精度
  • 面談の場での使い勝手
  • 先生の作業時間がどれだけ減るか
  • 担当者の方がどこまで一人で使えるか

これから

次に取り組むこと

  • ご紹介先(補助金・金融機関・提携先)の拡大
  • 月次データの自動取り込み
  • 導入事例の公開

※ 導入事例は、ご協力いただいている事務所の許可が取れ次第、実名で掲載します。現時点で公開できる事例はありません。

創業者より

足りないのは、先生の能力ではなく、時間と仕組みでした

taXel 創業者 平澤 建

平澤 建(ひらさわ たける)

taXel 創業者

「顧問料3万円のままでは、そこまでの提案はできない」。何人もの税理士の先生から、同じ言葉を聞きました。

先生は、経営のことをよく分かっています。社長も、先生を信頼しています。足りないのは能力ではなく、提案をつくる時間と仕組みだけでした。

私自身、独立したときに隣に相談できる相手がおらず、数字の読み方も打ち手の決め方も、手探りでした。あの苦労を、次の経営者に繰り返させたくありません。そのために一番効くのは、社長がすでに信頼している税理士の先生だと考えています。

taXelは、先生の仕事を奪うものではなく、先生の時間を増やす道具です。判断は、これまでどおり先生が行います。

これまでの経歴

  • 大手ECモール運営企業|ファッション事業の責任者前年割れだった流通総額を、大きな組織を率いて成長へ転換
  • BtoB卸マーケットプレイス運営企業|事業部長縮小していた流通を、数字で日々の打ち手を変える運用で成長へ反転
  • 経営コンサルティング会社を創業事業再生・経営支援を提供。創業から短期間で、M&Aにより事業売却
  • AI事業会社|AI事業部 事業部長事業部の収益を大きく伸ばし、黒字化

料金

月額 9,800円〜。顧問先の数で選ぶだけ

全機能を、どのプランでも使えます。料金は事務所単位で、職員は何人でも追加できます。顧問先の数は、登録している顧問先の数で数えます。

はじめての方

¥0/初月

顧問先 3社まで

まずは実際の顧問先で、お試しいただけます。

ライト

¥9,800/月

顧問先 15社まで

1社あたり 約650円(15社ご利用の場合)

スタンダード

¥19,800/月

顧問先 40社まで

1社あたり 約500円(40社ご利用の場合)

プロ

¥29,800/月

顧問先 60社まで

1社あたり 約500円(60社ご利用の場合)

エンタープライズ

要見積もり

顧問先 61社〜

事務所の規模に合わせてお見積もりします。

表示はすべて税抜です。現在はβ版の段階のため、導入条件は事務所ごとに個別にご相談しています。

FAQ

よくある質問

既存の会計ソフトの乗り換えは必要ですか? +

いいえ。会計ソフトはこれまで通りお使いください。taXelは決算書・試算表をPDFまたはExcelでアップロードして使います。データの移行作業や、顧問先への説明は必要ありません。

料金プランはどうなっていますか? +

事務所単位の月額で、顧問先の数に応じた5つのプランです。初月0円(顧問先3社まで)、ライト 月額9,800円(15社まで)、スタンダード 月額19,800円(40社まで)、プロ 月額29,800円(60社まで)、61社以上はお見積もりです(税抜)。機能差はなく、職員は何人でも追加できます(料金参照)。

顧問先の社長に、直接売られることはありませんか? +

ありません。taXelは社長へ直接販売しません。必ず税理士事務所を通してご提供します。記帳・申告といった事務所の業務に手を出すこともありません。先生の顧問報酬を増やす側に立つ、というのが事業の前提です。

税理士法との関係はどうなりますか? +

taXelが行うのは財務データの分析と、打ち手の下書きの作成までです。税務代理・税務書類の作成・税務相談は税理士の先生が行うものであり、taXelはその判断を代替しません。顧問先にお出しする内容は、必ず先生が確認・修正してから共有する設計になっています。

セキュリティ・データの扱いはどうなっていますか? +

顧問先の財務データをお預かりするため、通信の暗号化と、事務所ごとのデータ分離を前提に設計しています。決算書の読み取りにはAI(Anthropic社)を利用します。β版のご利用にあたっては、データの取り扱いについて利用規約で同意をいただき、データ消去のご依頼にも対応します。保管場所・バックアップを含む現時点の具体的な仕様は、デモの際に個別にご説明します。

いつから使えますか? +

現在はβ版の段階で、ご協力いただける事務所を限られた数だけお迎えしています。導入をご検討の場合は、まずデモをご覧いただいたうえで個別にご相談させてください。

AIの分析が間違っていた場合、責任はどうなりますか? +

AIが出すのは分析と提案の下書きです。内容を確認し、顧問先にお出しするかを判断するのは先生です。taXelは先生の判断を代替しません。数値の根拠は元データまで遡って確認できる形で出力し、取り込み時には検算で抽出ミスを確かめられます。

何社の顧問先で使えば、料金の元が取れますか? +

ライト(月額9,800円)なら年間で約11.8万円です。月額顧問料3万円の顧問先1社の年間顧問料が36万円ですので、その約3分の1に収まります。顧問先1社あたりに直すと、枠いっぱいまで使った場合で月 約500〜650円です。既存の顧問先への提案に使うか、新規獲得に使うかは事務所によって変わりますので、導入前にご相談ください。

スタッフでも使えますか。教育は必要ですか? +

決算書・試算表をアップロードするところまでは、会計の実務経験があれば操作の説明は不要な設計にしています。出てきた分析に先生がコメントを足して顧問先へお渡しする流れです。β版でも「担当者がどこまで一人でできるか」を確認している最中です。

契約期間や解約について教えてください。 +

1年契約です。現在はβ版の段階のため、条件についてはご相談のうえ決めさせていただいています。お問い合わせの際にお尋ねください。

まずはデモをご覧ください

taXelの画面と、導入の流れをご案内します。β版にご協力いただける事務所も募集しています。1〜2営業日以内にご返信します。

まずは資料から: 資料をダウンロード / メールでも: info@taxel.biz